シングルマザー 恋愛

なぜシングルマザーは、男性から恋愛対象外にされやすい?

なぜシングルマザーは、男性から恋愛対象外にされやすい?

シングルマザーの女性は、いざ恋人を見つけようと思っても自分がシングルマザーであることに引け目を感じてしまい、なかなか行動できないことが多いです。

 

シングルマザーとはいえ一人の女性、子育ても落ち着いてきたら再婚も考えたいですよね。子供にお父さんがいないことも、どうしても気になってしまうことでしょう。

 

それでもなかなか行動できないのは、「シングルマザーは男性にとって恋愛対象外なのでは?」という印象が強くあるからです。確かに無意識のうちに恋愛対象から外してしまう男性がいるのも事実です。

 

では、なぜシングルマザーの女性は恋愛対象外とされやすいのでしょうか?

 

 

シングルマザーというだけで恋愛対象にされがち

実際のところ、シングルマザーはなぜ恋愛対象外なのか、恋愛対象外にしてしまう男性全員が明確な答えを持っているわけではありません。ただなんとなく、恋愛対象から外してしまう傾向にあるのです。

 

冷静になって考えてみれば、中には「シングルマザーでもありかも…」と思う男性もいるかもしれません。しかし、なんとなく恋人としての接しづらさや、恋愛は求めていなそうという先入観が邪魔して、子供のいない独身の女性にばかり目を向けてしまうところがあるのです。

 

残念なことではありますが、このような些細なイメージや先入観があるため、シングルマザーは恋愛対象から外されてしまう傾向があります。

 

 

血の繋がらない子どもを持つ可能性の、責任の重さ

シングルマザーの女性と付き合う男性がどうしても考えてしまうのは、やはり子供のことです。もし結婚することになれば、自分が父親となるわけですから、慎重になってしまうのは当然のことです。

 

血の繋がらない子供を持つ可能性を考えると、どうしても尻込みをしてしまう男性は多いです。それだけ責任が大きいことですから、シングルマザーの女性のことを良い人だと思ってなかなか付き合おうとまでは思えないものです。

 

もし付き合ったら、もし結婚したら…のその先に待ち受ける責任の重さを思うと、子持ちではない女性の方がいいと思ってしまうものなのです。

 

 

仕事や子育てで忙しく、恋愛する暇がない

当然、シングルマザーの女性は子育てに仕事にいつも忙しくしていることが多いです。子供を自分一人の手で育てながら、生計も立てていかなければならないのですから、子供がある程度手が離れるまでは自分の時間などなかなか持てるものではないでしょう。

 

そのため、そのような忙しそうなイメージが先行し、「恋愛をする時間はなさそう」、「恋愛は求めていなそう」と思われてしまうことも多々あるのです。実際、自分自身も忙しさのあまり恋愛を始めようと思ってもなかなかその時間が持てないことが多いです。

 

せっかく良い人が現れても、時間がなく結果としてお断りすることになってしまったり、近くにいる男性から気に入られても、なかなかお誘いを受け入れる機会が持てないこともあります。そうなると、気づいた頃には相手の男性に冷められてしまい、自然と恋愛対象外になってしまうのです。

 

 

男性が「子供から好かれる、受け入れてくれるか」を気にしてしまう

シングルマザーの女性を好きになって女性の方が受け入れてくれても、子供という大きな壁を気にする人はほとんどです。それでもその人が好きと思う以前に、やはり子供に受け入れてもらえるかを心配してしまうものです。

 

思春期の子供は、突然母親が連れてきた見知らぬ男性に戸惑うことも非常に多く、うまく受け入れてもらえないケースは多くあります。今まで母親しかいないなかで育ってきたのに、突然見知らぬ男性を父親として受け入れて生活することになるなんて、すぐ順応できる方が珍しいほどです。

 

このような子供との不和は、やがて男性と女性、本人同士のすれ違いにも繋がってきてしまうことがあります。そこまでのリスクを冒してシングルマザーの女性と付き合うなら、子供のいない普通の女性と付き合った方がいいと考えるのは、男性の心理として正直頷けない話ではありませんね。

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